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「第5回みやしろイルミネーション2010」

市民手作りのイルミネーションの点灯式
2010年12月18日
宮代町役場横スキップ広場

12月18日、みやしろイルミネーション、略して「みやイル」が点灯した。

今年5回目を迎えた市民手作りのイルミネーション

華やかさはないが、心のこもった温かさがある

優しい光に手作りの心を乗せて

見る人にほのぼのとしたあたたかさを広げる

そんな作品の数々

東武動物公園駅から東武動物公園に向かう途中の

宮代町役場横スキップ広場を中心に約50基のイルミネーションが灯る

今年のテーマは「世界の童話」
桃太郎に

三匹の子豚

シンデレラに

竹取物語

子どもたちもニッコリ

地上の月が輝くと

空の月も負けずに輝く

12月18日、これらのイルミネーションを灯す点灯式が行われた

(前原中学校音楽部)

点灯を前にみやイル点灯ライブが行われ



(前原中学校音楽部)

歌や器楽演奏などで点灯式を盛り上げた。

(百間中学校吹奏楽部)

ライブには子どもから大人まで大勢の人が訪れ、延べ1000名を超える来場となった。

(百間中学校吹奏楽部)

点灯式を盛り上げたのはライブ以外にも。

その一つが、コスプレ

加えて、屋台村

屋台村では美味しいものに味付けとして笑顔も???!!!

更には、東武動物公園、宮代町限定グッズ(キャラクター彫刻ガラス絵・グラス、日工大ビジネスプランコンテスト町長賞受賞作品)なども販売

そうした屋台村やコスプレを楽しみながらライブを観賞

中学生の演奏に続いて、地域の音楽グループの歌声

(タンコロ)

70年代の懐かしいフォークソング中心に

(タンコロ)

ゲーソン好きのメンバーで構成されたバンドに


(日本工業大学BJPフルバンドジャズサークル有志)

人を幸せにする唄、明日をあたたかく元気に迎えるような唄をお届けする為、修行中

(グラスール)

というなんとも、贅沢な時が過ぎる

(グラスール)

「みやイル」を支えているのは若い力。
実行委員長は日本工業大学の学生

(実行委員長とMCのYouYouさん)

ライブを担当したのは春日部青年会議所の皆さん

音声担当も若い力でフル回転

若い力の爆発に宮代町長も笑みがたえない

(小河原・宮代町議会議長(前列左)と庄司宮代町長(同右))

佳境に入った午後4時20分。
ステージに声優・歌手・パーソナリティ・宮代町外交官とマルチに活躍する

宮代町出身の國府田マリ子さんが登場

自身のアルバム曲などを熱唱。

宮代町の良さをPRしたり、盛りだくさんなステージ。

日暮となり、いよいよイルミネーションに点灯

あたたかな光が会場を包む

それも一瞬
ステージに乱入者が・・・。

宮代町のヒーロー軍団「ハナレンジャー」が登場して

会場の声援を受けて、乱入者を撃退

國府田さんが作曲したハナレンジャーのテーマソングを会場の子どもたちと共に合唱して大団円

夜の帳が降りると共にイルミネーションがあたたかさを増す

ワールドカップ、東京スカイツリー、探査機「はやぶさ」の2010年

そして「COP10」

エコを考え、エコを実践する日本工業大学のエコイルミネーションが輝く

「みやしろ未来カフェ」の暖ボールハウスからは家庭の温もり・あたたかさを示す灯が漏れる 

そうしたイルミネーションを楽しみながら屋台村では家族や友達同士、話が弾む

ステージでは
「Dream Swing Kingdom」の演奏が続く

埼玉県春日部市を中心に地域密着型でまちおこし活動や演奏活動を行っているJAZZバンド

将来は私もメンバー?!にとファンは多い

そして、ステージ演奏の最後は獨協大学OLFM。

約100名というメンバーで活動を行っているアカペラグループ

美しいハーモニーが心に届く。
みやイルの灯りが際立つ

ステージの最後は出演者と会場が一緒になって、クリスマスソングを合唱して5時間半にわたった点灯式を終えた。

なお、みやしろイルミネーションは1月7日まで点灯される