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第26回(2009年)宮代町民まつり 1日目夜

2009年8月22日
進修館周辺

宮代進修太鼓が夜のまつりの導火線に点火

響きわたる太鼓の音

徐々に

そして賑やかに

さらに華やかに

いぶし銀の音で

「第26回宮代町民まつり」流し踊りの開始を告げる

進修館・役場前通りが踊り手で埋め尽くされる

最初は宮代温度

「わたち だって おどる」

一緒におどろ

昨年の分までおどろ

艶やかに

力強く

良い汗かいて

国際交流も

流し踊りは私たちがリード

笑顔でいこう、若いんだから・・・。

艶やかに

ながれるひととき

昨年は雨

今年は絶好

「ちゃんと撮ってよ・・」

三度のご飯はなくても・・・

踊りがあれば・・・。

私、その予備軍

私、少し、はまっています

オバーちゃんの踊りの域にはまだまだだけど

若さが愛嬌

ほら、こうよ

こうね

ちゃんと撮りなさい

宮代音頭

作詞 関根利根雄
作曲 近藤 俊一
編曲 南郷 達也


流れ古利根 朝日に映えて
明けるみどりと 水の郷
都の北に 三つの駅を
抱いて伸びゆく 未来(ゆめ)の町 ソレ
踊れ輪になれ 宮代音頭
よいよい よいとこ よいと囃(はや)せ


鎮守神(まもりかみ)から 名を一字(ひとつ)づつ
授けて名づけた 町だもの
暮らすしあわせ みんなの笑顔
ここが故郷(こきょう)の 住み心地 ソレ
踊れ輪になれ 宮代音頭
よいよい よいとこ よいと囃(はや)せ


蔦(つた)のからまる 進修館よ
秋はぶどうが実を結ぶ
心ふれあい 手をとりあって
明日(あす)を見つめる 顔が寄る ソレ
踊れ輪になれ 宮代音頭
よいよいよいとこ よいと囃(はや)せ


のこる自然を いたわりながら
史跡(むかし)たずねる 並木路
都市(まち)の文化と 田舎の良さを
染めて絵になる 青い空 ソレ
踊れ輪になれ 宮代音頭
よいよい よいとこ よいと囃(はや)せ

「どこかでお会いしませんでした?」
「昨年、よさこいソーランで・・」
ソウでした・・・。
詳細は、昨年のフォトアルバムをご覧ください。

もう、何年踊っているかねー

その光っているの「猫の耳?」

途中、休憩に、東武動物公園の花火が・・・。

流し踊りの雰囲気をを更に高める

夜空の大輪の花

こうして

22日の宮代町は

熱く

老若男女が

共に踊り

夜が更けるまで・・・。

そうそう、東武動物公園駅前では

B-BOYまつりが行われたのですが、残念ながら、記者が派遣できず、その模様をお伝えすることが出来ませんでした。
ご了承ください。