五社神社の「みかん投げ」2008
2008年2月14日
五社神社
2月14日、五社神社に幟が立ち「みかん投げ」の催事を知らせる。
清められた境内
みかん投げ用の舞台も作られて
奉納のみかんも神前に積まれて祭を待つばかり
五社神社に、夜の帳が降りる
ライトに浮かぶ五社神社本殿
甘酒の接待も
寒空にもてなしの甘酒が温かい
参拝をして
世話人の司会で祭が始まる
神主による御祓い
氏子やみかん奉納者などによって神事は続く
玉串奉奠
神主によって福袋が撒かれる
「福は内」とみかんが投げられる
みかん投げは、節分の行事だが、五社神社では毎年2月14日に行われている
その年の厄年の人たちが集まった人たちに 向かって奉納したみかんをまく
昔は、豆まきが行なわれていたが、第二次世界大戦後に落花生に変わりみかんになったと言う
このみかんを食べると風邪をひかないといわれている
なお、10分ほどで、50箱余のみかんが投げられ、祭は終わった